こんな会社は気をつけよう1

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春になり、新しい環境で生活がスタートする季節です。

AE121_L就職難の中やっと就職先が決まり「この会社でこれから頑張るぞっ!」って時ですが、これから10年後20年後にそれまでの自分を振り返って見たとき、だいぶ無駄な時間を過ごしてしまったなあ…と思うことがある。(無い人はそれはそれで幸運な人生だとは思います。)

特に、長くいればいるほど無駄な時間を過ごすことになる会社も世の中には沢山あるように思う。その辺の判断基準を若い人たちは持ち合わせていない人が多いので、頑張れば頑張るほど無駄で空虚な時間は増え、それに伴いストレスが蓄積されてうつ病とかになってしまうのではないか?

そうならないための判断材料を、自分の経験も含め記録しておきたい。若い人たちには夢中になれる事を早くみつけて一生懸命やってもらいたいと思う。

 

飲みに誘っておいて割り勘を要求する上司がいる会社は気をつけよう。

仕事帰りに若い社員を居酒屋などに誘う上司がいる。コミュニケーションのためにもその事自体は悪い事ではないが、問題なのは会計の時だ。

学生の頃は割り勘が当たり前だったから上司の求めに違和感なく応じてしまう。その後会計時にその上司が領収書をもらっているのを見たら、それは怪しい。

きっとその上司は、後日会社の経理にその領収書を出して「接待交際費」の名目で経理から現金を受け取る。つまり部下の飲み代分、上司の財布の中身が増えるってことだ。

そもそも、部下を誘っておいて割り勘を要求すること自体、運動部経験者からみて理解できない。当然、会社の金を横領していると言える。さらに白紙の領収書を貰う人もいるが、こんな人は最悪だし店側には何をやろうとしているかバレバレでみっともない。
こんな上司がいる会社は社内的に問題が多く辞めた方がいいね。

 

不正コピーのソフトを仕事で使っている会社は気をつけよう。

だれでも分かる通りこれはもう立派な犯罪です。社会的モラルとか法令遵守とかの意識が欠落しているだけでなく、社員に対しても同じ意識が働いていると言える。できるだけ給料は抑え、できるだけ売り上げは伸ばしたいってこと。

社員の年齢が高くなり、それに連動して給料もアップしてくるとリストラの対象になる。社員の生活や能力の問題ではなく金の問題で雇用を考えているだけだ。つまり長くいればいるほど失業の危機が高まることになる。

それに、ソフトをタダで使うということは原価はタダ同然ということになる。
例をあげると、他社の見積もりより低価格でWEBサイトや印刷データ、動画なんかが作れてしまう。別の会社もそれをまねて原価タダの不正コピーソフトでそれに対抗する。こうなると価格競争がエスカレートし、売り上げや利益がどんどん下がってしまい、仕事は残業や休日出勤が多くて忙しい割に給料は増えないどころか減ってくる。結果的に社員のモチベーションは下がり、その会社は衰退してしまうのだ。

社員に対しても顧客に対しても失礼だ。タダ同然の材料費で顧客には代金を請求している。まるで盗難自転車をオークションに出品して代金を要求しているようなもので、社員はそれに加担させられているとも言える。

こんな会社は社員を教育しようなんて考えないしソフトのバージョンアップはしないのでスキルアップもできない。早く次の就職先を見つけることをすすめます。それと、辞める時はBSAに連絡することもお勧めします。

 

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